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応募増、審査効率を高めるオプショナルAIツール活用例

表彰・アワード運営において、AIは効率化と公平性を支える強力なツールです。Award Force の AIフィールドを使えば、応募フォーム上で要約や情報抽出、重要な示唆の可視化を簡単に行えます。今回は、応募増、審査効率を高める具体例を交えてご紹介します。

第47回日本BtoB広告賞 Award Force導入事例!

1980年から続く日本最大級のBtoB広告アワードが、デジタル変革により運営効率と応募者体験を飛躍的に向上させた成功事例をご紹介します。

一般社団法人日本BtoB広告協会が主催する「日本BtoB広告賞」は、1980年から続くBtoB広告分野における日本最大級のアワードです。15部門を設け、年間数百作品の応募を受け付け、経済産業大臣賞をはじめとする各賞を選出しています。

こんな実用的な機能が活用されています!

今回は、Award Forceを導入いただいた表彰事業者の皆さまから「とても実用的で便利!」と高くご評価いただいている機能をいくつかご紹介します。

これらの機能は、いままでの作業負担が軽減するだけでなく、作業品質を向上することで運営者の業務改善に寄与します。

エントリー後に申請内容の修正や最終審査時にファイナリストの追加提出が必要になった場合、管理者は特定のエントリーを「再提出可」と設定できます。応募者は再度申請フォームを開いて修正を行い、期限内であれば再送信が可能です。これにより、ミスや追加情報への対応が柔軟になり、運営側・応募者双方の負担を軽減します。

オンラインギャラリーを活用する5つの方法

どんな作品がノミネートされているのか、どんなビジネスプランがファイナリストに残っているのかは、表彰プラグラムの応募者のみならず、スポンサーや業界関係者の関心事です。表彰プログラムのオンラインギャラリーは、応募案件を効果的にアピールし、注目を集められる効果的なツールです。今回は、オンラインアワードギャラリーの効果的に活用する5つの方法をご紹介します。
従業員表彰制度と新規事業開発・イントレプレナー(社内起業家)支援の融合
従業員表彰制度は、従業員の功績を定期的かつ一貫性を持って評価し、モチベーション・満足度・生産性向上を狙う制度です。以前より「勤続年数」「成果」「企業文化の体現」などを基準に、「褒賞」「公表」「金銭・非金銭的報奨」を授与してきましたが、最近では、静かな退職への対策から社員の士気向上、企業文化の醸成に、様々な企業で新しい形態の従業員表彰制度の導入機運が高まっています。また、新規事業開発やイントレプレナー(社内起業家)支援に積極的な企業では、挑戦・失敗・創造を評価する文化づくりの一環として従業員表彰制度と融合させて取り組んでいます。

今回は、従業員表彰制度(ERP: employee recogni...