ソリューション
Award Forceを核に、応募受付から審査、表彰までをワンストップでDX化。国内向けカスタマイズとメタ評価AI(eval000)連携により、日本の表彰事業に最適な形で提供します。
Award Forceは、応募内容の収集から審査、表彰までのアワードプロセス全体を単一のプラットフォームで管理する、世界50カ国以上で実績のあるグローバルリーダーです。award-ofは、その日本正規パートナーとして、日本語サポート・国内商習慣への対応・カスタマイズ導入支援を一体で提供します。
Award Forceの革新性
2010年前後に欧米でSaaS提供が始まったアワード管理ソフトウエア市場には現在約20社のプロバイダーが存在します。Award Forceは10年余りの実績と最新技術の採用、多言語対応により、国・地域を越えてグローバルに展開されています。その革新性は以下の4点に集約されます。
| 主要プロセス | 機能 | 新規性 | 改善点 |
|---|---|---|---|
| 登録 | アカウント登録・更新 | 〇 | 早い段階の応募促進、締切時の業務負荷軽減 |
| 応募 | 有料/無料応募の課金、各種ファイル受付、PR視点でのレビュー、ギャラリー掲載 | ◎ | 採算性向上、事前レビューのサービス化、VC・スポンサーとの接点創出 |
| 審査 | 審査員登録、一次/二次/最終審査、批評・評点集計 | ◎ | 審査の生産性向上、迅速なフィードバック |
| 管理 | 応募・審査データ統合管理、ステータス管理、入金・スポンサー管理 | ◎ | リアルタイム状況把握、採算管理、スポンサーメリット最大化 |
主要機能の画面イメージ




なぜaward-of経由で導入するのか
主要な適用分野
アワード(エントリー形式)、協会賞(ノミネート形式)、スタートアップ+インキュベーション、フェローシップアワード、認定+認証評価など。詳しくは「適用分野」タブでご確認ください。
セキュリティ・コンプライアンス
Award Forceは、以下の各規則に準拠、認証等を取得しています。
100件未満の小規模な表彰事業から10,000件超の大規模・多言語対応の表彰事業まで。Award Forceの公式分類をもとに、日本市場での活用文脈を加えてご紹介します。各カテゴリの詳しい国内導入事例は、関連ブログ記事でも解説しています。
分野を横断する機能:一般投票
一般投票は特定の分野に限らず、専門家審査と組み合わせることで話題性・透明性を高める機能としてあらゆる表彰事業に導入できます。WIPO(世界知的所有権機関)の国際コンテストでの採用実績もあります。日本市場での具体的な設計・価格については、ブログ記事「一般投票DXソリューション」で詳しく解説しています。
分野を横断する活用:ブランドコミュニケーション
Brand Communication × Award Experience × DX。コンテストを通じて企業や製品、サービスのブランド好感度・認知度・ロイヤリティの向上を支援するソリューションです。詳しくは、ブログ記事「ブランドコミュニケーションアワードDX」で解説しています。
これまでの「生成AI×ルーブリック」による単純なAI評価に代わり、メタ評価AI「eval000」とAward ForceをAPIで連携させることで、評価そのものを外側から評価・再構成する次世代の審査DXを実現します。
なぜ「単純な生成AI評価」から移行するのか
| 旧:生成AI×ルーブリック(単純適用) | 新:Award Force × eval000(SEGT収束) |
|---|---|
| 生成AIが応募書類を直接採点 | 複数のAIペルソナ審査員が採点し、SEGT収束計算で標準評価 v* を生成 |
| AI自体のバイアス・ノイズが評価に混入 | 外生の原理N × Evaluation Rubricで評価理論そのものを再設計 |
| 単発生成のため再現性が保証されない | 同一の評価者集団・同一のN・Rであれば同じv*を再現 |
| RAGによる過去データ参照が中心 | 数学的な固定点収束(Banachの不動点定理)に基づく理論的保証 |
サービス概要
導入による期待効果
導入先イメージ
ビジネスコンテスト運営(選考工数削減・FBレポート自動配信)、スタートアップ支援機関(客観評価による支援効果測定)、新規事業・投資ファンド(大量案件の一次スクリーニング)、従業員表彰(業務・職務別の客観評価とフィードバック)など、Award Forceを利用するあらゆる表彰事業に適用できます。
SEGT技術の詳細は、eval000.aiでご確認いただけます
メタ評価理論SEGTの仕組み・実証データ・料金体系など、技術的な詳細をご紹介しています。
