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ソリューション

Award Forceを核に、応募受付から審査、表彰までをワンストップでDX化。国内向けカスタマイズとメタ評価AI(eval000)連携により、日本の表彰事業に最適な形で提供します。

Awards Management Platform
Award Force概要
Award Force 日本正規パートナー30年超の事業実績

Award Forceは、応募内容の収集から審査、表彰までのアワードプロセス全体を単一のプラットフォームで管理する、世界50カ国以上で実績のあるグローバルリーダーです。award-ofは、その日本正規パートナーとして、日本語サポート・国内商習慣への対応・カスタマイズ導入支援を一体で提供します。

Award Forceの革新性

2010年前後に欧米でSaaS提供が始まったアワード管理ソフトウエア市場には現在約20社のプロバイダーが存在します。Award Forceは10年余りの実績と最新技術の採用、多言語対応により、国・地域を越えてグローバルに展開されています。その革新性は以下の4点に集約されます。

主要プロセス機能新規性改善点
登録アカウント登録・更新早い段階の応募促進、締切時の業務負荷軽減
応募有料/無料応募の課金、各種ファイル受付、PR視点でのレビュー、ギャラリー掲載採算性向上、事前レビューのサービス化、VC・スポンサーとの接点創出
審査審査員登録、一次/二次/最終審査、批評・評点集計審査の生産性向上、迅速なフィードバック
管理応募・審査データ統合管理、ステータス管理、入金・スポンサー管理リアルタイム状況把握、採算管理、スポンサーメリット最大化

主要機能の画面イメージ

応募画面
応募画面
一次審査画面
一次審査 - 応募要件判定
二次審査画面
二次審査 - 評価&評点
管理ダッシュボード
管理ダッシュボード

なぜaward-of経由で導入するのか

DIFFERENTIATION — Award Force社と直接契約する場合との違い
日本語での導入・運用サポート
設定・審査運営・お問い合わせまで、日本語で一貫してサポートします。
日本の商習慣・決裁プロセスへの対応
請求書発行・NDA・電子署名など、国内企業の稟議・契約フローに合わせて対応します。
分野特化のカスタマイズ導入支援
学生ビジコン・従業員表彰・ブランドコミュニケーション等、日本市場に多い分野別のテンプレート・運営ノウハウを提供します(詳細は「適用分野」タブ)。
AI
eval000との連携によるメタ評価AI審査DX
API連携により、Award Forceの審査ワークフローにSEGT収束技術を組み込んだ次世代審査を実現します(詳細は「Award Force × eval000」タブ)。

主要な適用分野

アワード(エントリー形式)、協会賞(ノミネート形式)、スタートアップ+インキュベーション、フェローシップアワード、認定+認証評価など。詳しくは「適用分野」タブでご確認ください。

セキュリティ・コンプライアンス

Award Forceは、以下の各規則に準拠、認証等を取得しています。

GDPRPCI DSSHIPAAISO/IEC 27001
Get Started

まずは無料トライアルでお試しください

導入規模・分野に応じたご提案も可能です。お気軽にご相談ください。

Solutions by Category
適用分野
Award Force公式分類準拠日本市場向け解説付き

100件未満の小規模な表彰事業から10,000件超の大規模・多言語対応の表彰事業まで。Award Forceの公式分類をもとに、日本市場での活用文脈を加えてご紹介します。各カテゴリの詳しい国内導入事例は、関連ブログ記事でも解説しています。

一般的なアワード・コンテスト
欧米で開催されている一般的なアワード・コンテストの最新DXを採用。推薦者・応募者・審査員・主催者に高速で安全なユーザーエクスペリエンスを提供します。
日本市場では:表彰事業全般に共通するDXの進め方を、ブログ記事「アワード・デジタルトランスフォーメーション」で詳しく解説しています。
建築賞・芸術賞・クリエイティブ賞
建築・アート・音楽・映画・デザイン・写真など、様々な形式の応募作品の受付・審査・展示に対応。
日本市場では:国内のアート系アワードでの活用例を、ブログ記事「アート系アワード革新ソリューション」で詳しく解説しています。
協会賞・出版物および文学
協会賞DX、執筆者・出版社向けの盗作検出・評価管理など、業界団体・出版分野に特化した機能を提供します。
日本市場では:大量エントリーの一次評価や盗作検出にAIを活用し、応募増と審査効率化を両立する事例を、ブログ記事「応募増、審査効率を高めるオプショナルAIツール活用例」で詳しく解説しています。
スタートアップ+インキュベーション
申請者・審査者・スポンサーにとって高速で安全なエクスペリエンスを提供。ビジネスプラン評価・アクセラレーション審査に対応します。
日本市場では:中高生・大学生向けビジネスコンテストへの適用例を、ブログ記事「学ビジコンDXソリューション」で詳しく解説しています。
ポートフォリオ評価・認証制度
音楽・映画・デザイン・写真等の提出物評価、および認証プログラムの候補者・評価者・プログラムマネージャー向け機能を提供します。
日本市場では:建築・芸術・クリエイティブ賞の審査に単記移譲式投票(STV)方式を採用するメリットを、ブログ記事「建築/芸術/クリエイティブ賞の審査に単記移譲式投票(STV)方式を採用するメリット」で詳しく解説しています。
社内表彰制度(Staff Excellence)
従業員表彰プログラムの推薦・審査・表彰をオンラインで効果的に管理。推薦者・審査員・管理者に優れたエクスペリエンスを提供します。
日本市場では:日系企業の従業員表彰文化に合わせた運用を、ブログ記事「従業員表彰制度DX」で詳しく解説しています。

分野を横断する機能:一般投票

一般投票は特定の分野に限らず、専門家審査と組み合わせることで話題性・透明性を高める機能としてあらゆる表彰事業に導入できます。WIPO(世界知的所有権機関)の国際コンテストでの採用実績もあります。日本市場での具体的な設計・価格については、ブログ記事「一般投票DXソリューション」で詳しく解説しています。

分野を横断する活用:ブランドコミュニケーション

Brand Communication × Award Experience × DX。コンテストを通じて企業や製品、サービスのブランド好感度・認知度・ロイヤリティの向上を支援するソリューションです。詳しくは、ブログ記事「ブランドコミュニケーションアワードDX」で解説しています。

Find Your Fit

貴社の分野に合った導入方法をご相談ください

どの分野が合うか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。

AI-Powered Judging
Award Force × eval000 — API連携による審査DX
eval000 API連携SEGT収束技術PoC不要・即時導入

これまでの「生成AI×ルーブリック」による単純なAI評価に代わり、メタ評価AI「eval000」とAward ForceをAPIで連携させることで、評価そのものを外側から評価・再構成する次世代の審査DXを実現します。

なぜ「単純な生成AI評価」から移行するのか

旧:生成AI×ルーブリック(単純適用)新:Award Force × eval000(SEGT収束)
生成AIが応募書類を直接採点複数のAIペルソナ審査員が採点し、SEGT収束計算で標準評価 v* を生成
AI自体のバイアス・ノイズが評価に混入外生の原理N × Evaluation Rubricで評価理論そのものを再設計
単発生成のため再現性が保証されない同一の評価者集団・同一のN・Rであれば同じv*を再現
RAGによる過去データ参照が中心数学的な固定点収束(Banachの不動点定理)に基づく理論的保証

サービス概要

🔗
Award Force × eval000 — API連携アーキテクチャ
Award Force(応募受付・審査員管理・評価管理)× eval000(AIペルソナ審査員 × SEGT収束エンジン)。Award Forceの既存基盤をそのまま活用できるため、主催者は現在の審査運営フローを変更せずに導入できます。
STEP 01
応募受付(Award Force)
Award Forceの既存フローで応募を受付。運営側の設定・運用方法は変更ありません。
STEP 02
一次評価(eval000 API)
API経由で応募データを取得し、複数のAIペルソナ審査員がEvaluation Rubricに従って独立採点します。
STEP 03
SEGT収束計算
ペルソナ間のバラつきを除去し、外生の原理Nに拘束された標準評価v*を生成します。
STEP 04
結果反映(Award Force)
v*とフィードバックレポートをAward Forceの審査員UI・応募者ポータルに自動反映します。

導入による期待効果

最大90%
一次審査工数削減
最大12倍
審査処理能力(当社試算)
100%
全員へFBレポート配信
0.2pt差
収束後の評価ブレ(実証データ)

導入先イメージ

ビジネスコンテスト運営(選考工数削減・FBレポート自動配信)、スタートアップ支援機関(客観評価による支援効果測定)、新規事業・投資ファンド(大量案件の一次スクリーニング)、従業員表彰(業務・職務別の客観評価とフィードバック)など、Award Forceを利用するあらゆる表彰事業に適用できます。

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SEGT技術の詳細は、eval000.aiでご確認いただけます

メタ評価理論SEGTの仕組み・実証データ・料金体系など、技術的な詳細をご紹介しています。