サービス
Award Force導入前のプロトタイピングから、日々の運用サポート、外部システムとの連携まで。award-of独自のサービス群で、貴団体の表彰事業DXを長期的に支える体制を提供します。
表彰事業の応募コンテンツは、書類(テキスト)に加え画像・動画など多様化が進み、採点・審査方法のデジタル化も課題になっています。現状の問題点やDXで変わる体験を関係者間で共有することは容易ではありません。award-ofは、実現可能性の検証・ROI評価・認識共有を目的にしたプロトタイピングサービスと、その先の導入支援サービスを一体で提供します。
プロトタイピングサービス — 10タスクフロー
表彰事業の現状ヒアリングから今後の改善方針まで、10タスクで構成されます。プロトタイプで評価したい内容を踏まえ、各タスクを実施します。
| No | タスク | 役割 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1 | 現状ヒアリング | 貴社/弊社 | 告知〜応募〜審査〜表彰各業務プロセスの現状、関係者との連絡方法等のヒアリング |
| 2 | 問題点分析 | 貴社/弊社 | QCD(品質・コスト・納期)視点による各業務プロセスの問題分析 |
| 3 | DX化ニーズ分析 | 貴社/弊社 | DXレビューテンプレートによる各プロセスのニーズ分析 |
| 4 | プロトタイプ作成 | 弊社 | 応募受付・評価基準・審査ステップ・割当て等のプロトタイプ作成 |
| 5〜8 | テスト(アカウント/審査員/評価・審査/管理) | 貴社 | テスト用登録・評価・審査・管理のモニタリングを実施 |
| 9 | プロトタイプ評価 | 貴社/弊社 | 応募〜審査プロセス、管理の評価、DX化実現可能性の評価 |
| 10 | 今後の改善方針 | 貴社 | 表彰事業の改善課題、DX化のROI評価、今後の取組み方針 |
代表的な問題点(ペインポイント)をDXで解決
応募
メール受付での添付ファイル対応や、フォーム受付でのUI課題を、応募・審査データの一元管理で解消します。
評価・審査
評価基準のバラつきや審査員への割当ての手間を、重み付け評価と自動割当てで解消します。
管理・改善
リアルタイム把握の欠如やフィードバック対応の難しさを、一元管理と自動化で解消します。
プロトタイピングサービスは、一般アワード・建築/芸術/クリエイティブ・協会賞・出版物/文学・スタートアップ・ポートフォリオ評価/認証制度など、表彰分野に応じたトライアル環境を用意。1ヶ月間、最多20名でアカウント登録〜応募〜審査〜管理をご評価いただけます。
導入支援サービス
Award Forceの導入・運用にあたり、導入前のコンサルティングから、導入後のシステム運用アウトソーシングまで、広範な導入支援サービスを提供します。全プロセスを一挙にDXするか、段階的に取り組むべきかなど、現状と今後の展望をもとに最適解を導きます。「Award Force導入支援サービス」は、Award Force Onboarding packageと連携して提供されます。
グローバルで実績のあるAward Forceの安全性・信頼性と、award-ofが提供する日本語での手厚いサポート体制。両者が連携することで、安心して長く使い続けられる環境を実現します。
award-ofが提供するサポート
Award Forceの安全性
Award Forceのアプリケーションとホスティングスタックは、セキュリティプラクティスが組み込まれた設計です。マルチサーバーアーキテクチャは仮想プライベートクラウド(VPC)で保護され、物理インフラはAWSデータセンター内に設置。転送中のデータはTLS1.3・AES-256ビット暗号化で保護されます。
Award Forceの信頼性
業界をリードするAWSクラウドインフラ上に構築され、冗長性・フェイルオーバーシステムを備えています。2016年以来99.96%を超えるサービス可用性を維持し、リアルタイムのシステムステータスも一般公開されています。
データレジデンシー
受賞データを保存する地域を選択可能です。現在、EU・米国・カナダ・オーストラリアの4か所から選択でき、データの一部が別地域に移動することはありません。将来的にアジア太平洋地域も検討されています。
既存の簡易ツールからの移行、多言語サイト構築、CRM連携まで。award-of独自のインテグレーションサービスで、Award Forceを核にしたエコシステムを段階的に構築します。
アワード専用サイトDXP支援
多言語グローバルサイトの構築とマルチチャネル発信で、応募者体験を最大化
CRM連携サービス
Zoho CRMで応募者リードを一元管理し、ブランド強化と応募数増加を両輪で実現
Googleフォーム移行サービス
既存のGoogleフォーム運用から、Award Forceの評価・審査・一般投票機能へ移行
01 — アワード専用サイトDXP支援サービス
Webサイトのリニューアルや新しい表彰制度の実施を検討中の表彰事業向けに、多言語対応のグローバルサイト、SNS連携による情報発信、デジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)環境を段階的に構築するサービスです。Website builderにZoho Sitesを採用し、Google Cloud Translationによる自動翻訳で、日本語の更新に応じて多言語コンテンツが自動更新されます。
02 — CRM連携サービス
応募者のリード管理や表彰事業のブランド強化を検討中の表彰事業向けに、Award ForceとCRM(顧客管理)の連携サービスを提供します。アワード管理システムを自社開発しており、運用コストや拡張性の面で見直しを検討中の事業者にも最適なソリューションです。
03 — Googleフォーム応募受付移行サービス
Googleフォームを応募受付に利用されている表彰事業向けに、応募受付終了後でもAward Forceの評価・審査機能、一般投票機能、応募者へのフィードバック機能をご利用いただけるサービスです。Zapierのデータ自動連携により、Google SheetおよびGoogle Driveに保存されたファイル群をAward Forceにインポートします。
