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建築/芸術/クリエイティブ賞の審査に単記移譲式投票(STV)方式を採用するメリット
建築/芸術/クリエイティブ賞は、主観や偏見を排除して審査することが困難な場合があります。

主観や偏見に関わらず審査員の集合的な意思をより公平かつ包括的に反映する審査方法として単記移譲式投票(STV:Single Transferable Voting)方式が有効です。
フルリモートでアワード開催を成功させる方法 – デジタルの圧倒的な生産性と効果!
表彰プログラムは通常、主催者側の様々な会議、審査会、盛大な授賞式などのライブイベントが含まれますが、デジタル化の進展により、今やその全てをオンラインで実施することが可能です。
内外からの応募者の参加、時間拘束の少ない効率的な審査、より多くの聴講者にアピールできるネットライブ配信による授賞式などオンライン開催は多くのメリットがあり、これからはフルリモートの事業運営も選択肢の一つです。
今回は、リモートでアワード運営を円滑に進める方法をAward Forceの各種機能の効果的な利用方法を交えてご紹介します。
【Award ForceのDNA】アワードの世界をDXで変革した10年間の歩み
Award Forceは、サービス開始から今年で11年目を迎えます。
Award Forceは、自身が各国デザイン賞の受賞、セキュリティの国際認証の取得、そしてリーンスタートアップを実践するベンチャー企業です。今回は、Award Forceの10年間の歩みをサービス成長の価値観(DNA)の視点からご紹介させて頂きます。
表彰事業の評価にルーブリックを活用する方法

評価は、学術的領域でもオンラインのコメント評価やスポーツの採点評価の様な非学術的領域でも、日々の生活や仕事の一部になっています。そんな評価ですが、評価の観点が異なれば、そこから導かれる結果も異なります。
評価が自己責任の範疇内であれば問題ありませんが、複数の表彰部門があり様々な応募内容がある表彰事業において、評価方法が明確になっておらず、評価結果に齟齬が生じる場合は問題です。