ブランドコミュニケーションアワードDX

mo4ma
12.08.26 04:59 AM - コメント
ブランド戦略マーケティング2026年8月

ブランドコミュニケーションアワードDX

Brand Communication × Award Experience × DX。コンテストを通じて企業や製品、サービスのブランド好感度・認知度・ロイヤリティの向上を支援するソリューションをご紹介します。

01 — ブランドが抱える課題

「No.1」を訴えるだけでは、ロイヤリティは生まれない

グローバル化が進展した今日、次々と登場する新製品やサービス、新規事業を展開する企業など、私たちが接する製品・サービス・企業の数は膨大にのぼります。過剰な情報ソースの中から自身に合ったものを選ぶことは、多大なストレスになっています。顧客満足度をアピールする広告手法や、消費者調査から「No.1」をアピールするプロモーション手法も、客観性や透明性を欠くものが散見され、必ずしも顧客のブランドロイヤリティ向上にはつながっていません。

コンテストは、製品やサービスのブランド価値を消費者に伝え、ブランドイメージを確立し競合と差別化を図る上で、効果的で格好のコミュニケーション手法です。企業はユーザを巻き込んでブランドをともに構築する姿勢をアピールでき、ユーザは参加を通じてブランドの認識を深め、審美眼を高める契機になります。
02 — ソリューションの中身

企画から表彰まで、フルアウトソーシングで対応

Award ofは、アワード運営のすべてをオンラインで完結できる最新のアワード管理ソフトウェアを核に、ユーザと共創的にブランドを構築するブランドコミュニケーションアワードDXソリューションをフルアウトソーシングで提供します。応募動機を高める応募プロセス(最多10,000件超対応)から、客観的で透明性の高い審査プロセス(審査員500人超対応)、審査フィードバック・表彰ギャラリーまで一貫して支援します。

企画・設計

目標設定、予算、体制、実施計画、応募要領、審査方式、表彰位の設計

応募プロセス

テキスト・画像・動画の受付、自動応答メール、ギャラリー自動表示、SNS拡散

審査プロセス

審査員管理、部門別割当、アバター審査員による最終討議、一般投票の組み込み

表彰プロセス

参加証明書・表彰状の同報配信、全応募者へのフィードバック、データエクスポート

03 — 活用イメージ

ブランドコミュニケーションとしての、4つの活用例

アーリーアダプターから新製品の活用事例を募り、優良な事例をベストプラクティスとして選出・表彰
企業・組織が抱える顧客サービスの課題を、生成AIで解決するアイディアを募集し、実現性のある案に賞金を提供
外国人旅行者から日本での体験談を多言語で募集し、旅行者視点の興味深い体験を選出・発表
展示会・博覧会の各出展をノミネートし、来場者レビューで最高評価のパビリオンを選出・発表

特徴

マーケティングコンサルタントによる企画審査体制の構築・運営アウトソーシングアバター審査員による最終審査Award Force(最多20,000人対応)CRM連携(Salesforce・HubSpot)専用Webサイト制作(Option)
04 — プラン・価格

規模に応じた2つのプラン

プラン概要価格
スタンダード開催期間4〜6ヶ月・最多10,000人対応。Award Force Proプラン+カスタマイズ設定¥3,995,000〜
プレミア開催期間6〜8ヶ月・最多20,000人対応。他システム連携・DRM・専任アカウントマネージャ付き¥8,940,000〜
Get Started

ブランドとユーザの新しい関係を、コンテストで築く

企画からシステム構築、事務局運営まで、パートナー企業との協力体制で全領域を支援します。

関連ページ:Award Force概要適用分野

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